東京大学院予備校 合格体験記                        東京大学院予備校HOME

 志望校に合格した方々の体験記の一部をご紹介いたします。直接合格体験記を御覧になりたい方は進路相談室にて閲覧ください。
 毎年多くの合格者を輩出しております。大学院受験、編入学試験、社会人入試、臨床心理士資格試験を目指すなら、実績の東京大学院予備校で!

合格実績:平成17年度 平成18年度 平成19年度
 平成20年度 平成21年度 平成22年度


【合格大学】
東京国際大学大学院臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
専門は今までの過去問題と傾向がまったくちがう問題が出て難しかったです。
英語は授業でやった長文の速読に慣れていたため、それ程大変ではありませんでした。
【東京大学院予備校で学んで】
明解でわかりやすく、どんな質問でもきちんと答えていただいたのが良かったです。


【合格大学】
東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科人間科学専攻臨床心理領域
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
河合隼雄先生の心理療法入門から出題されました。
面接はかなりしつこく突っ込んで聞かれました。


【合格大学】
法政大学大学院人間社会研究科臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
学校説明会に参加し、過去問題をしっかりといておくとよいという話があったので、その通りにしました。面接試験は6人で1グループ、先生は3人で、ケースを30分各自で読んだあと、それに関する話しを各自がしていく(挙手をし、先生に指名される)という形式でした。
【東京大学院予備校で学んで】
研究計画書の時間を過去問題の質問に切り替えて有効に活用できたことがとてもよかったです。また仕事の都合で色々時間の調整・変更に応じて頂きとても助かりました。


【合格大学】
東京医科歯科大学大学院生命情報科学教育部高次生命科学
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語が2題あり、1題が極端に難しい。面接は口頭試問が多い。
【東京大学院予備校で学んで】
授業以外のアドバイスもいただけてためになりました。


【合格大学】
千葉大学大学院看護学研究科看護学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
病態・薬理の範囲(パーキンソン病について)がでました。またフィジカルアセスメントも出ており、最近の看護学で学習するような内容が出ていると感じました。英語は英作文が3題から2択となったので助かった。専門看護はある意味小論文なので普段から志望専攻についてのトピックスについて考えておいた方がよさそうです。がん専攻ではないので成人看護というアバウトな内容で1題出たのでまとめるのに苦労しました。
【東京大学院予備校で学んで】
授業教材についての資料や幅広い分野についての解説がよかった。
受講期間中〜最後までフォローアップが丁寧で助かった。


【合格大学】
山梨大学大学院ヒューマンケア研究科看護学
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
過去問題を解いて出題傾向をつかんでおくこと。ここで他校の過去問題を教えていただいたことが、近い内容ででること。
面接は仕事との両立ち研究についてでした。


【合格大学】
千葉大学大学院看護学研究科母子看護学専攻母性看護学
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
看護一般は広範囲ではありますが、過去問題に関係する内容が出ていたと思います。
選択科目は臨床の経験で書けるような問題でした。特別勉強はしていません。
英語はとにかく量が多く時間が足りませんでしたが、途中までしかできなくとも合格しました。
【東京大学院予備校で学んで】
どんなにわからなくても怒らないので続けられたと思います。


【合格大学】
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科精神保健看護学
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
筆記:各専攻の教授が現在どのような事柄に力をいれているか、ということが出題テーマとしてあがっていた。
面接:大学院でやりたい研究の手法まできちんとつめておく必要がありそうです。
【東京大学院予備校で学んで】
メール対応など返信をすぐにいただきたすかりました。


【合格大学】
東京大学大学院医学系研究科緩和ケア専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
筆記の出題傾向は今回も同じだったので、とにかく過去問題に取り組む。
単語を1つでも多く覚えることが大切ですが、もちろんそれだけではダメで英文読解のトレーニングも大切だと思います。
【東京大学院予備校で学んで】
わかりやすい授業でした。とにかく合格できたのは先生方のおかげです!


【合格大学】
東京女子医科大学大学院看護学研究科クリティカル実践
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語:長文から9問〜10問、( )うめや文の題名を考える、又内容を問うもの。
論文:臓器移植に関するもの
専門:交通事故で運ばれたptの家族援助について
面接:CNSを取ったらどうしたいか、何を学びたいか、仕事を続けるかなど


【合格大学】
東京大学大学院健康科学・看護学研究科老年看護学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語4題 出題は過去問題と変わらないが1〜4までの難易度は順番通りにはいかないので最初にとりかかりやすそうな問題を選んだ。
面接は志望動機・自分の経歴・大学でやりたいこと・将来の進路+それについて詳しい質問があった。面接は長くはないが教授をはじめほとんどのスタッフがいるので圧倒された。
【東京大学院予備校で学んで】
過去問題や受験のテクニックなどアドバイスしてもらえた。進路相談にて親身になって相談してくれとても参考になった。


【合格大学】
東京医科歯科大学医歯学総合研究科老化制御専攻口腔老化制御学
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
SienceまたはNatureの論文からの出題、主旨を問う形式。面接では入学後の研究について聞かれます。
【東京大学院予備校で学んで】
丁寧な指導で大いに実力UPがはかれました。色々なきめ細かい配慮で効率的に授業を受けることができました。


【合格大学】
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻環境衛生学

【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
筆記は京都大学の過去問題をやれば大丈夫です。英語は時間とに勝負です。英語対策は普段の授業の復習と京都大学の過去問題のみでOKです。面接は1対7〜8人の先生(自分の専攻の教授が主に司会進行)にて行われ、厳しい質問もありましたし、一度に3つの質問に答えなくてはならない(〜について、と〜について、と〜について答えて下さいetc)など和やかとはいい難い雰囲気でしたが、しっかり自分の思っていることを伝えられれば平気です。
【東京大学院予備校で学んで】
先生にはいつもはげましていただき、また相談にも乗っていただきました。自習していると必ず声をかけてくださり、わからないところはわかるまで教えて下さいました。本当にありがとうございました。授業も始めはついていくのが大変でしたが毎回の復習をしっかりしていくことで確実に身につきました。


【合格大学】
聖路加看護大学大学院 地域看護専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語⇒長文読解1題、長文の全訳1題、英作3題。量が多くて解答が時間内に終わらなかった。
小論文⇒インドネシア人の看護師、介護福祉の受け入れについて 1800〜2000字
専門⇒ナラティブアプローチ、研究倫理、概念モデル、介入研究等の7つくらいの用語から5つを選んで説明する。看護の役割拡大に関する考えを書く。
面接⇒面接官は3人、時間は25分程度。内容は研究計画書について。フィールドはどこに考えているか・・・といった質問なので、計画書を具体的に考えておくとよい。
【合格大学】
東京医科歯科大学大学院地域看護専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語⇒emotional inteligenceに関する長文1題
面接⇒面接官3人、時間は20分程度。内容は何故博士に進学するのか、これまでの研究、博士で行う研究、修了後はどうするのか・・・etc


【合格大学】
東海大学大学院健康科学部看護学科
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
筆記試験の出題傾向は過去の問題と同じだった。面接試験は志望動機に関することが中心だった。
【東京大学院予備校で学んで】
受験準備に取り掛かる時期が遅かった私が合格出来たのも先生方の指導のおかげと感謝しております。また受講できる日が不定期な私の受講日程の相談に対応して頂いた教務課の皆様にもお礼申し上げます。


【合格大学】
慶応大学大学院健康マネジメント研究科 精神看護CNSコース
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
筆記:3題出題あり。1題目は英文で要旨を300字でまとめなさい。2題目は日本文の資料の要旨をまとめ(300字)、3題目は問1と問2を関連させて、その内容について600字でまとめなさいでした。英文はA4 2ページ半とボリュームがありました。過去問題では(日本文の方は)格差社会のテーマが多かったですが、今年は医療に関する内容でイメージしやすかったです。先生方のアドバイス通り、英文はあとにして日本文をよく読み、問2、問3を当確にしてから問1の英文にとりかかりました。
面接:希望分野の教授の他、2人の教授(計3名)が面接官でした。印象的だったのは何故慶応のこの専攻を希望し、他の大学を選ばなかったのかという質問でした。

【東京大学院予備校で学んで】
私のレベルに合った指導をしてくださった。一般英語の資料は勉強しつづけています。看護英語では回を重ねる毎にpointがつかめ最後の方はおほめの言葉を頂き自信がつき受験できました。ありがとうございました。


【合格大学】
立正大学大学院心理学研究か応用心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
面接は人としての本質を見ると感じました。例えばあえて「○○は無駄では?」という質問をしてきたり、答えにくいことを聞いてきたりします。また、研究計画の研究方法はつっこんで聞かれますので必ず答えられるよう準備が必要です。
【東京大学院予備校で学んで】
気さくに何でも質問に答えて頂けたので、非常に満足しています。色々と無理を聞いていただいてありがとうございました。



【合格大学】
大正大学大学院人間学研究科臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
筆記:専門(200字×8、600字×1)200字は語句説明と人物説明、600字は夫婦役割についてグラフを読みとり意見を述べる。英語(15〜20行×2題)、短かったので時間に余裕あり。各学科共通の問題。
面接:面接官3名、10〜15分程度。受験の動機・志望の理由、卒業後の進路希望、これまでの仕事で得たこと、心理的な傷つき、心理職の必要性(現場での)。
【東京大学院予備校で学んで】
心理学初心者にも大変わかりやすく、丁寧に教えてくださり、個別相談も親身に考え、応援してくださいました。授業も楽しく、細かく、とても受けやすかったです。途中休学やその他様々な細かい条件、希望に柔軟にあたたかく対応して頂き、気持ち良く勉強ができました。ありがとうございました。


【合格大学】
筑波大学大学院教育学研究かカウンセリング専攻(08.4より人間総合科学研究科生涯発達専攻に改組)
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
臨床心理士指定大学院ではないため、心理学の基本用語が出題された。(愛着・知能・標準化・かかわり合い技法、パネル調査など)
論述も、社会人大学院だけあって臨床関連ではなく社会問題に密着したものが出題された。面接試験では主に研究計画書内容について聞かれるが、具体的な手法(尺度や統計法)についてではなく、何を問題視しているか、何に興味をもってこのテーマを研究したいのか、といった進学する意義・意欲を試されている感じがした。
【東京大学院予備校で学んで】
具体例を用いてわかりやすく説明していただけて助かりました。また、面倒な手続きでも快く対応いただけてとても頼りにさせていただきました。


【合格大学】
日本女子大学大学院人間社会研究科心理学専攻臨床心理学コース
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
筆記・・・英語90分、心理学90分。英語は2題出て、全訳などではなく問題がいくつか出される。それぞれの問いの配点が高いので、一度英文をしっかり読み込んで内容を明確に理解してから解答に望んだ方が良いと思う。心理学は毎年出題傾向、形式がかわるので注意が必要。ただし毎年よく出題される問題もあるので、そこは確実にしておくと良いと思います(アタッチメントについてなど)。
面接・・・聞かれたことは将来どの分野で働きたいか、研究計画書について、がほとんどだった。面接官は心理学科の教授・准教授全員なのでかなり圧迫感がある。
【東京大学院予備校で学んで】
質問したことにはいつも丁寧に教えて頂き、資料もその都度コピーして頂きました。先生に知識の豊富さにいつも驚いていました。ありがとうございました。


【合格大学】
目白大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
志望動機を聞かれたときに、「どうしてもこの学校でなければならない」「どうしてもこの学校に入学して勉強したい」という熱意を伝えることが大切だと感じた。
【東京大学院予備校で学んで】
個人指導がすみずみまで行き届いていた。また、事務局は時間外にも関わらず、いつも笑顔で気持ちよく対応してくださった。


【合格大学】
駒沢女子大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語は簡単そうに見えて難易度が高い。心理の問題は全て論文なので、論理力、文章力も重要になってくる。面接では「自分の言葉」で「自分さ」を語れることが大切。
【東京大学院予備校で学んで】
知識が深く、授業以外にも相談にのってくれる。


【合格大学】
跡見学園女子大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
傾向は大きな変化はないが、問題数などちょこちょこ小さい変化が毎年ある。学校系の問題が多い。英語が心理英語であるのは毎年変わらない。面接は厳しい教授と優しい教授の差が激しい。
【東京大学院予備校で学んで】
授業だけでなく、指導・アドバイス等もしていただき、わからないことなどもしっかり教えて頂けて本当にありがとうございました。


【合格大学】
東京国際大学大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
過去問題に出ていたことが何らか形を変えて出ています。うつ病やエクマンなど、過去問題を掘り下げてやっておいて救われた問題がありました。社会人入試の英語は40分で要約の問題だけなので一般よりかなり楽なこと、専門も選んで回答できたことは助かりました。面接は面接官2名、志望動機や長所、短所、自分をどういう人間と思うかなどで研究計画書については全くありませんでした。
【東京大学院予備校で学んで】
理解しにくい概念に1つ1つ丁寧にかみ砕いた説明をしていただいたこと、研究計画について良いアドバイスを導いてくれたこと、細かな対応がありがたかったです。


【合格大学】
東海大学大学院健康科学研究科看護学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
前年度まで英文法が出ていましたが、今年は簡単な英文が2つでした。
【東京大学院予備校で学んで】
ポイントをわかりやすく教えて頂いたので、英語に取り組みやすくなりました。


【合格大学】
東京女子医科大学大学院看護学研究科実践看護学コース精神看護学分野
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語:長文1問、環境問題に関するもの、穴埋めや下線部の和訳など設問は9問
小論文:健康生成論をテーマに800字程度
専門:設問2問、記述式、精神看護に用いる理論を挙げて説明。実践での限界・印象に残っている看護場面をあげ、患者と看護師の相互作用について分析。
面接:大学院を志望した理由。精神看護をどのようにとらえているか。リエゾン精神看護とは。心理学と精神看護の違い。専攻に関する質問が多かった。面接官3名、10分〜15分程度。
【東京大学院予備校で学んで】
進路について真剣に教えてくれました。受講日の決定や変更などがスムースでした。


【合格大学】
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科看護学専攻母子看護
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
出願前の面接は必須ではないのですが、事前に相談にのって頂けるので、そこで研究計画書を提出し説明したほうが良いと思います。テストは長文に時間をかけるより、他の2題の小論文を30分ずつで仕上げ、残り40分で長文を解くペースでないと100分はあっという間です。要約能力と自分の意見を述べる力が試されていると思いました。面接は専攻以外の教授から幅広く質問がありますが、研究内容にはあまり触れられることなく穏やかに終わりました。
【東京大学院予備校で学んで】
スタートの点数が悪くても合格まで導いてくださいました。特に精神面でフォローして頂きました。


【合格大学】
東京大学大学院医学研究科公共健康医学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
筆記では過去問題と傾向が変わっていた。看護の問題というよりは東大の先生方の研究分野中心の出題だった。面sつは1対8人であったが、穏やかな雰囲気だった。
【東京大学院予備校で学んで】
英語・専門知識共に大変わかりやすく良かったです。スケジュールについても振替など対応が早く良かったです。


【合格大学】
聖路加看護大学大学院看護学研究科看護学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語:A4 1,2枚、身長とホルモンについての長文読解。10行程度の全訳−CNSとNPについて。3題の英作文−テロを忘れているなど。
学科:自分の経験したがん患者の症例で看護問題にする処理とプラン。用語の定義、5題、実践の場でおこっていることとてらしあわせ説明。がん対策基本法。
面接:なぜ緩和ケアを希望しているのか。試験勉強をどのようにしてきたか。3人の面接官がいて3人とも質問してきました。
【東京大学院予備校で学んで】
かゆい所に手が届くアドバイスが心強かった。よく受験対策のための傾向を分析されておりわかりやすかった。


【合格大学】
東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻緩和ケア
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
1次試験はまず英語ということを実感。速読が大切でした。面接は雰囲気にのみこまれず、わからないことを聞かれても「今はわからない」と言えることが大切だと思った。
【合格大学】
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科総合保健看護学専攻健康情報分析学
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語は訳が大切でした。2問中1問は文章全訳だったので、簡単な文法の確認が必要かもしれないです。以外と時間がありませんでした。面接は5分程度で、志望理由・修士後の希望が言えれば大丈夫だと思います。
【東京大学院予備校で学んで】
時間をオーバーしても見ていただき、常に相談にのって下さった。教え方もわかりやすくよかったです。


【合格大学】
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科精神保健看護学
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
面接は5分〜10分。自分でやりたい研究内容が言えなければ面接点は低くなると私の教授は言っていた。英語で6割以上取らなければならないと思う。
【東京大学院予備校で学んで】
大変よかったです。


【合格大学】
首都大学東京大学院人間健康科学研究科看護科学専攻地域在宅看護学
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語:1題(下線部和訳)+1題(文を読んで自分の意見)
専門:2題(1題は自分の研究テーマに関連していた)
面接:面接官3名、志望分野の教授以外からの質問が多かった。研究テーマについては鋭く指摘された(バイアスは?意義は?など)15分程度。
【東京大学院予備校で学んで】
授業がとてもわかりやすかったです。



【合格大学】
立教大学大学院現代心理学研究科心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
専門科目:なし。英語:全訳2題(難易度高めと中程度の1題ずつ)
面接:卒論概略。研究計画書概略。統計は得意か。研究計画書に関してどのような本・論文を読んだか。志望理由(出身大学ではなく立教大学を受験した動機)。大学卒業後、どのように過ごしていたか。過去の大学院受験について、受験に失敗した原因は何だったと考えているか。大学院修了後の将来について。立教大学以外に受験した大学院について。
【東京大学院予備校で学んで】
授業の説明がわかりやすく、質問にも詳しく丁寧に答えていただきました。また、事務の方の対応も丁寧で、相談しやすい雰囲気を作って下さいました。1年間ありがとうございました。



【合格大学】
文京学院大学大学院人間学研究科心理学専攻臨床心理学コース
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
専門用語は予備校での課題で出たものばかりでした。論述も「スーパービジョンの必要性」と「広汎性発達障害児へのアセスメント」で、テキストを読んでいれば大丈夫な内容でした。英語は辞書も使えますし、文章も難しくありません。特に偏りのない基礎的な問題に感じました。
【東京大学院予備校で学んで】
どんな事を聞いてもしっかり回答をくれて、何より人を焦らせない雰囲気にとても安心感を覚えました。受験情報も色々教えて頂いて助かりました。



【合格大学】
昭和女子大学大学院生活機構研究科心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
大学院修了後に、どのような領域でどんな仕事のできる臨床心理士になりたいかという事を聞かれました。臨床家としてどのくらい具体的な展望があるかということが大切だと感じました。
【東京大学院予備校で学んで】
適確なアドバイスをして下さり、自らの研究を進めていく上でもっと深く考えるように指導して下さった。また細やかな気配りをして下さったり、何よりもお会いする方が全員「頑張って下さい」と言って励ましてくださったので、とても嬉しく不安も解消できました。



【合格大学】
国際基督教大学大学院教育学研究科臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語、専門T、専門Uとあり、専門Uしか過去問題が公表されていないので、出題傾向はつかみにくいと思います。私のときは英語は2枚の長文読解があり、専門Tは20問の用語説明でした。面接は4対1で、全く研究計画書については聞かれませんでしたが、志望理由や意気込みなどを特に聞かれました。
【東京大学院予備校で学んで】
どんな質問も丁寧に答えていただき良かったです。また何度も過去問題の閲覧を頼んでも快く対応して頂いたので、気兼ねなく資料を見ることが出来ました。



【合格大学】
東京国際大学大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語ではニューロンと脳内伝達物質についての図を文章を読み説明せよという設問があり、辞書持込不可なため、専門用語に苦労をしました。和文英訳も想定していなかったので、大変でした。精神医学3割、一般心理学3割、臨床4割で出題され、6割以上出来た人が面接へすすむと言われました。
【東京大学院予備校で学んで】
熱心に教えてくれました。質問に対する補足資料など細かくフォローしてもらいました。空き教室などの調整でもお世話になりましたが、いつも気持ちよい対応でした。昨年の4月にはまさか1年で受かるとは思っていませんでした。内容の濃い授業&資料でした。合格させていただきありがとうございました。



【合格大学】
東京成徳大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
学科試験:専門科目は10個の用語が英語で出題された。後は文章問題と小論文。全体的に時間に追われる感じは無かった。英語については文章量が少なく、全訳の問題もなかった。単語を辞書で調べる時間は十分にある。
面接試験:大学でしてきたこと、修了後の進路、実際に自分自身が専門家に相談したいと思った経験があるか、など聞かれた。研究計画書については少し触れた程度。
【東京大学院予備校で学んで】
クラスが質問しやすい雰囲気であり、一つ一つの質問にしっかり答えてくださった。事務の方はいつでも丁寧に対応してくださり、名前も覚えてくださった。少人数制だったので、非常に学びやすい環境でした。



【合格大学】
聖路加看護大学大学院看護学研究科がん看護・緩和ケア(上級実践コース)
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語はとにかく時間が足りないです。1問目は英語の論文を読み問いに答えるもの。2問目はA4 2/3程度の全訳。3問目は英作文。今年は2問目の方が簡単だったので最初に全問目を通し、出来そうなものから手をつけた方がいいと思う。私は時間配分に失敗しました。小論文は、本からの抜粋を読み批評し自分の考えを述べるもの。「臨床」についてでした。ただ1800字と長いので大変でした。専門は@事例転換A保険に関するもの(時代の動向に敏感な方がいい)B言葉の説明3つ(倫理的ジレンマ、スピリチュアルケア、集学的アプローチ)
面接は3人面接官がいますが、主に質問してくるのは教授です。志望理由、今後の方向性、今までの経験をまとめていれば大丈夫だと思います。
【東京大学院予備校で学んで】
志望理由書の作成にもとても協力していただきました。とても対応が早くて助かりました。



【合格大学】
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科総合保健看護学専攻先端侵襲緩和ケア看護学分野
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語:Bの問題が全訳になった
在宅ケア:過去の傾向ではケアマネージャーに関する問題だったようだが、教授がかわったこともあり、訪問看護(末期癌)に関する問題へと傾向が少しかわるのではと思った。
【東京大学院予備校で学んで】
アメとムチの使い分けがよかった。短期間でしたが大変感謝しています。疑問・質問に対しても率直な指導、意見がいただけたように思います。



【合格大学】
千葉大学大学院看護学研究科看護学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
筆記試験は英語、看護学一般、専攻する分野に関する内容の3つがあります。看護学一般については事例に関するアセスメントが中心でした。日頃の臨床での体験があれば特別な学習は必要ないと思いました。ただ量が多いので時間配分は大切だと思いました。英語は英訳が3題あります。準備する段階であきらめかけましたが、過去問題にtryしていくなかでコツがつかめました。和訳も時間がかかるので、速読の力が必要だと思います。私は時間内にすべて回答することができませんでした。
【東京大学院予備校で学んで】
英語には全く自身が持てず、不安が強かったのですが、先生に励まされ続けることができました。単語がわからなくても文法がわからなくてもさり気なくフォローして下さる姿がよかったように思います。本当にありがとうございました。



【合格大学】
北里大学大学院看護学研究科がん看護学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
出願審査:英語長文読解(モンスーン、熱波について)、小論文(個人情報保護法について、字数制限無し)
本試験:英語長文読解(Journal of advanced nursingの内容がそのまま出題されていました)
面接:がん看護、北里大学を志望する理由、セルフケアについて、看護学生時代の成績について、経済面、趣味、入学後の仕事、修了後の復帰など。
【東京大学院予備校で学んで】
少人数で丁寧に対応していただき、受講時間も配慮くださいました。変則的な受講だったため、毎月送ってくださった日程表が大変役に立ちました。独学では学習できない多くのことを学ぶ事ができました。仕事との両立で苦しい時もありましたが、先生や同じ受講生の方に励まされました。先生をはじめ事務職員の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。



【合格大学】
東京女子医科大学大学院看護学研究科クリティカルケア看護学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
学科試験:専門領域においての症例について論述的に記入
面接試験:現在に至るまでの経緯、学びについて、大学院でどのような領域で研究したいのか。
【東京大学院予備校で学んで】
例題の中の単語から、統計に関することに話を展開してくれて理解しやすかった。先生の雰囲気も良く、とても話しやすい環境でした。また、事務手続きが迅速で、体調を崩して休んだ時の対応が親切でした。



【合格大学】
東洋大学大学院福祉社会デザインヒューマンデザイン専攻高齢者・障害者支援学コース
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
職歴から大学院で何を学びたいか簡単に述べる。「大学院に入ってからのことではあるが」と研究対象の範囲と調査基準をどこにおくかの指標を聞かれる。最後に伝えたいことがあればどうぞと聞かれたので、自分なりの気持ちを伝える。
【東京大学院予備校で学んで】
クラスの人数が少ないと、わからないところを丁寧に教えていただけるのが助かります。



【合格大学】
東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻
【学科・面接試験の出題傾向等について気づいたこと】
英語:4問長文、過去問題をひたすらやって傾向をつかんだが、辞書持込不可なので、内容を完全に把握するのは難しい。
GENERALTEST:過去問題をひたすらやって、答えを自分でだしてみる。
面接:看護学の教授を15名くらいを相手に自分の研究内容の見通し。
【東京大学院予備校で学んで】
特定の受験校に対応した授業を専門的に行っている。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
合っている、間違えているとも手ごたえが全くなかった。過去問題よりももっと複雑で、根っこをちゃんと理解していないと解けないと思った。また事例問題が多かった。面接では私の場合、相性が良かったのか和やかに行われた。勤務時間、内容、自分のやりたい方向性、今の自分が足りないところ(臨床家として)なども問われた。こちらが話した内容を「こういうことなのかね」と優しくまとめなおして返してくれた。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
やはり事例が多かったと思います。読みなれていないと分量も多いので大変かもしれません。遊戯療法、家族療法、うつの男性の事例、少年法についての事例などありました。
認知行動療法、遊戯療法については細かいところも出ましたが難しくはありませんでした。
統計は信頼性、相関が出ましたが、易しいものでした。ロールシャッハはたしか1問(?・・)でも文章部分に相当答えが潜んでいたと皆話していました。あとはP-Fスタディ、SCT、風景構成法、DAP、DAM、HFDの注意点を作った人。
WAIS-Rの簡易検査法。人格障害のスクリーニングに使える質問紙は?
その他、防御機制、死別反応、統合失調症の陽性病状、PTSD、障害者自立支援法などなど
大きく時間配分して見直しの時間も取る余裕が必要です。
面接では、現在の仕事について、四つの柱について具体的に教えてください、今までの心理臨床で学んできたことは何か、現在持っているケースの数、スーパービジョンはどのようにうけているか、査定は何を使っているか、資格をとるとあなたの仕事は具体的にどのように変わると思うか、どのような技法を使っているか、この仕事に向いていると思うところはどんなところか、これから勉強していきたいと思うことはどんなことか・・・など聞かれました。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
ロールシャッハ1問しか出なかった。正しい組み合わせを選べという問題で○○○×、○○×○、○×○○、×○○○という選択肢が多かった。人名とキーワードの組み合わせが微妙な問題だった。統計の出題の仕方がこれまでとは違った(選択肢の文章が今まで見たこと無い)。
面接は終始おだやかでした。不必要なスタッフ(バイト)が配置されていて、それが緊張感をあおっているような・・・。必ず聞かれると言われていた四領域は聞かれず、「1次試験はどうでした?」という自由度の高い質問をされ、若干拍子抜けしました。もう終わるかな?と思ってから2つも質問されて精神的疲労が大きかったです。まわりの友人も圧迫面接だったという人は一人もいませんでした。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
気付いたことは、障害児関連の問題の増加-ダウン症児の染色体異常など。新しい法律に関する知識。ひねくれた問題というより、全般的にこれだけは知っておいてほしいという問題でした。統計は難しい問題は出ず、学部レベルのものでした。面接では非常にサポーティブなあたたかい面接でした。これで落としたらあんまりだ・・と思いましたが同級生も皆そうだったとのことなので合格基準として面接は重要視されないのかと考えたほどでした。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
全体的に臨床系の問題が多く出題されている傾向があるのかなと思いました。また、発達に関する問題も必ず出題しているように思います。認知心理学の内容が数題ありました。ロールシャッハテストはデータが並んでいてそこから臨床像を把む問題でした。
面接では1次試験の出来具合について、四領域について、査定は臨床心理学にとって絶対必要だと思うのですが、心理査定以外にも査定として必要なものは何だと思いますか。これまでの活動を体系化するにはどのようにしていったらよいと思いますか、今後の課題についてなど聞かれました。男性2名の試験官で、おだやかな面接でした。言葉に詰まると助け舟をだしてくださいました。誠実に受け答えをするのが一番だと思いました。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
例年より事例の問題が多かったように思います。心理学の問題は予備校で学んだことの4割ぐらい出ました。面接では現在担当しているケースについてかなりつっこんで聞かれました。面接をしていて感じたこと、困難に思ったこと。スーパーバイザーにどのような助言をされたかなど。研究についても詳しく聞かれました。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
基礎心理学や統計の問題は少なく、臨床心理学に関する問題が中心だったような気がします。また例年に比べると曖昧な問題も少なく、答えを捜しやすかったようにも思います。ただ、事例問題が非常に多く、あまり丁寧に読んでいると時間が足りなくなるかもしれません。30分で25問のペースでやっていかないと、最後に事例問題が集中してくるのであせるかもしれません。小論では今年は「診断と査定の同異について」と比較的書きやすいものでしたが1000字以上にもっていくのが少し大変でした。
圧迫面接を覚悟して臨みましたが、私の場合は比較的穏やかな面接ですみました。友人では2人ほどひどい圧迫面接だったようです。時間は12〜3分。聞かれた内容は何故転職を考えたのか、大学院で心理臨床の何たるを学んだのか、現在の仕事について、イニシャルケースで印象に残っていること、資格をとって何に生かしたいか、これから先、さらに何を勉強していかなければならないと思っているか、SVはどのようにしているのか・・・などでした。
私の場合は全く聞かれませんでしたが、1次試験の出来について聞かれた人も多かったようです。予想される質問を設定して、それにどう答えるのかを一度文章化して、実際に声に出して言ってみることをしていったのが良かったような気がします。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
より実践的な問題が多かったですが、心理臨床辞典や授業で配られた資料で知識を身に付けておけば出来る問題だったと思います。面接では、試験問題は難しかったか、今の仕事は?、SVを受けているのか、など聞かれました。勉強に専念するために仕事を辞めたと言ったら、面接官が二人とも深くうなずいていました。どれだけ真剣に試験勉強をしたかが問われていたのでは?と思いました。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
問題数が多いため問題を読んだら即、解答しなければならず、確実な知識をどれだけ習得しているかが合否を決めると感じた。試験では予備校の資料で解説してあった「メタ分析」が出題されるなど、予備校の授業についていくことで合格に必要な知識が身についたと思う。授業でいただいた資料は量が多く、十分消化できないところもあったが、この資料をしっかりと習得すればかなりの知識量になると思った。
面接では、臨床心理士になろうと思った動機について、実務において長期的にケースに関わっていくことはあるのかなど聞かれた。ある程度予想された質問が多かった。しかし、臨床心理士として活動していくにあたり、今後どのような壁にぶつかることが予想されるか、それにどのように対応していこうと思っているか、など準備していなかった質問もあり、答えにつまることもあった。社会人の場合は実務に関する質問が多いように思う。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
ロールシャッハがほとんど出題されなかった。「心の理論」「協同遊び」などの出題があった。圧迫面接のうわさを聞いていましたが、私の場合2名ともやさしい面接官の方で質問の内容もオーソドックスなものでした。何故心理職へと職務内容をかえたのか、仕事をしていないブランクの時期はどうしていたのかなど履歴書の内容に沿った質問がありました。またどうして資格をとりたいのか、資格をどういかしたいのかといった質問もありました。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
10分程度の見直し時間をやっととることができるくらい、時間内に終了するのが難しかった。
例年通りに近かったが、脳生理学について質問が少なくなかったように思う。
面接:自己研修について、今後どのような研修を考えているか、面接官2名(男性・女性各1名づつ)。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
福祉の法律と名称改訂についての問題が結構出題されていた。一問一問の問題に対する選択肢の文章が長かった(時間配分がうまくいかず、残り2〜3分で全て終えたものの、見直しが2、3問しかできなかった)
面接:大学院を修了した後の職歴、現在の仕事の内容、SV、心理テストについて・・・など。おだやかな面接でした。


【臨床心理士資格認定試験 合格】
どの領域もより「臨床」の色が濃い問題が多いように思いました。事例問題が細かく、実務経験がないとなかなか難しいものが多かったと思います。
面接:他の受験者たちとの情報交換から、今まで言われていた圧迫面接がなく、面接官による差が少ないと感じを受けました。若い人たちは院生時代の実習等についての内容が多く、社会人経験者には転職理由や実際の職場の様子を聞かれることが多かったようです。


東京大学院予備校HOME