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心理学系大学院入試 コース

臨床心理士指定大学院など心理系大学院入試の受講コースです。各コースとも受講期間は受験時期に合わせて任意に選択することが出来ます(例:心理学パーフェクトコース15ヶ月受講・心理学トータルコース7ヶ月受講・心理学ベーシックコース5ヵ月受講など)。
※東京大学院予備校では心理学の専門家が指導を行いますので、『心理学』『心理小論文』『心理英語』『研究計画書』といった科目以外にも『統計学』『精神分析』『心理学研究法』『社会心理学』『心理学入門』『SPSS®』『卒業論文』『修士論文』など他校では類をみない受講科目を設置し指導を行っています。
※コース以外にも1科目1ヵ月からの選択受講が出来ます。
心理学パーフェクトコース 心理学トータルコース 心理学ベーシックコース 心理学5ヵ月コース

平成22年7月生・8月生・9月生・10月生 受付中


心理学パーフェクトコース(心理系大学院受験対策講座)


◎大学院入試に必要な科目を全て学習するコースです。初めて心理学を勉強する他学部(学科)出身者、既習者の方でも対応しています。
◎2科目10ヶ月+2科目5ヵ月の料金で、研究計画書クラス(5ヵ月)・ポイント講座1講座(2ヶ月)が無料で受講できるコースです。
◎パーフェクトコース受講生は無料にて振替授業(10回)を受けることが出来ます。
※振替授業の詳細につきましては事務局までご確認ください。

受講期間 10ヶ月*標準受講期間は10ヶ月で、期間は任意に選択できます
受講科目 心理学(10ヶ月)・心理英語(10ヶ月)・心理小論文(5ヶ月)・
一般英語(5ヵ月)・研究計画書(5ヶ月)・ポイント講座(2ヶ月※1講座選択
入学金 ¥52,500(本体\50,000 消費税\2,500)
受講料(教材費込) ¥756,000(本体¥720,000 消費税¥36,000)
管理費 ¥10,500(本体\10,000 消費税\500)                  
合計金額 \819,000(本体\780,000 消費税\39,000)
※研究計画書クラス(5ヵ月)は受講期間内の任意の期間に受講できます
(論文・英語等レギュラークラスへの変更可、但しポイント講座・その他講習
等への充当はできません)。ポイント講座も同様に受講期間内の任意の期
間で1科目受講できます。
受講参考例 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
心理学
心理英語
一般英語
心理小論文
研究計画書
ポイント講座

心理学トータルコース(心理系大学院受験対策講座)

◎主に初めて心理学を勉強する他学部(学科)出身者の方や、英語を苦手とする方にお勧めのコースです。
◎2科目10ヶ月+1科目5ヶ月の料金で、研究計画書クラスが無料で5ヶ月受講できるコースです。
◎トータルコース受講生は振替授業(10回)を受けることが出来ます(別途費用が掛かります)。
※振替授業の詳細につきましては事務局までご確認ください。

受講期間 10ヶ月*標準受講期間は10ヶ月で、期間は任意に選択できます
受講科目 心理学(10ヶ月)・心理英語(10ヶ月)心理小論文または一般英語(5ヶ月)・
研究計画書(5ヶ月)
入学金 ¥52,500(本体\50,000 消費税\2,500)
受講料(教材費込) ¥630,000(本体¥600,000 消費税¥30,000)
管理費 ¥10,500(本体\10,000 消費税\500)                  
合計金額 \693,000(本体\660,000 消費税\33,000)
※研究計画書クラス(5ヵ月)は受講期間内の任意の期間に受講できます
(論文・英語等レギュラークラスへの変更可、但しポイント講座・その他講習等への充当はできません)。
受講参考例 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
心理学
心理英語
一般英語
研究計画書


心理学ベーシックコース(心理系大学院受験対策講座)


◎既習者(心理学科出身者)の方はもちろんのこと初学者(他学部出身者)の方でも受講できます。
◎2科目10ヶ月の料金で、研究計画書クラスが無料で3ヶ月受講できるコースです。

受講期間 10ヶ月*標準受講期間は10ヶ月で、期間は任意に選択できます
受講科目 心理学(10ヶ月)・心理英語(10ヶ月)・研究計画書(3ヶ月)
入学金 ¥52,500(本体\50,000 消費税\2,500)
受講料(教材費込) ¥504,000(本体¥480,000 消費税¥24,000)
管理費 ¥10,500(本体\10,000 消費税\500)                  
合計金額 \567,000(本体\540,000 消費税\27,000)
※研究計画書クラス(3ヵ月)は受講期間内の任意の期間に受講できます
(論文・英語等レギュラークラスへの変更可、但しポイント講座・その他講習等への充当はできません)。
受講参考例 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
心理学
心理英語
研究計画書

心理学5ヵ月コース(心理系大学院受験対策講座)


◎主に社会人入試を目指す方、または心理学科の学部生を対象としています。。
◎2科目5ヶ月の料金で、研究計画書クラスが無料で1ヶ月受講できるコースです。

受講期間 5ヶ月
受講科目 心理学(5ヶ月)・心理英語(5ヶ月)・研究計画書(1ヶ月)
入学金 ¥52,500(本体\50,000 消費税\2,500)
受講料(教材費込) ¥252,000(本体¥240,000 消費税¥12,000)
管理費 ¥10,500(本体\10,000 消費税\500)                  
合計金額 \315,000(本体\300,000 消費税\15,000)
※研究計画書クラス(1ヵ月)は受講期間内の任意の期間に受講できます
(論文・英語等レギュラークラスへの変更可、但しポイント講座・その他講習等への充当はできません)。

シラバス
■一般英語[5ヶ月間]
○関係詞(関係代名詞・関係副詞):制限用法・継続用法・thatの識別
○基本5文型:S−V+〜の関係と修飾・被修飾の関係 特定の文型を要求する動詞
○不定詞の用法:原形不定詞とto不定詞 原形不定詞を要求する動詞・to不定詞の3つの用法
○分詞の用法:現在分詞と過去分詞の形容詞的用法(名詞の前からと後ろからの修飾)
          分詞構文の用法−付帯状況を中心に
○仮定法:助動詞の働きを中心に
○補足課題:挿入・同格・倒置・無生物主語・コロン(:)とセミコロン(;)・注意すべき比較の用法
■心理英語[10ヶ月間]
○基本的に英語の論文や専門書、実際の入試の過去問題を読み合わせることが中心となります。詳細につきましては課題参考例を参照してください。

■心理学[10ヶ月]
用語課題 用語課題
1 用語1−@ 21 用語6-@
2 用語1−A 22 用語6-A
3 用語1−B 23 用語6-B
4 用語1−C 24 用語6-C
5 用語2-@ 25 用語7-@
6 用語2-A 26 用語7-A
7 用語2-B 27 用語7-B
8 用語2-C 28 用語7-C
9 用語3-@ 29 用語8-@
10 用語3-A 30 用語8-A
11 用語3-B 31 用語8-B
12 用語3-C 32 用語8-C
13 用語4-@ 33 用語9-@
14 用語4-A 34 用語9-A
15 用語4-B 35 用語9-B
16 用語4-C 36 用語9-C
17 用語5-@ 37 用語10-@
18 用語5-A 38 用語10-A
19 用語5-B 39 用語10-B
20 用語5-C 40 用語10-C
領域別指導・・・副教材として下記8領域
歴史 学習 動機 記憶 人格 知能 発達 臨床
■心理小論文[5ヶ月]
1 課題解説・論述 11 課題解説・論述
2 課題解説・論述 12 課題解説・論述
3 課題解説・論述 13 課題解説・論述
4 課題解説・論述 14 課題解説・論述
5 課題解説・論述 15 課題解説・論述
6 課題解説・論述 16 課題解説・論述
7 課題解説・論述 17 課題解説・論述
8 課題解説・論述 18 課題解説・論述
9 課題解説・論述 19 課題解説・論述
10 課題解説・論述 20 課題解説・論述

-心理小論文-
 大学院入試の一次試験すなわち専門知識(心理学)に関する論述試験では、専門用語に関する知識と並んで、小論文を作成するという問題が出題されます。1問あたり400字から800字程度で解答させる形式が一般的です。通例、このような問題を苦手とされる受験者が多いわけですが、それには大きく分けて2つの理由が考えられます。1つは、一応の専門知識は身につけたつもりでも、その知識のどの部分を使って解答したら良いかが分からない、解答のポイントがつかめないという場合です。例えば、「防衛機制について、6種類の具体例を挙げて説明しなさい。」という出題例がありますが、この問題で「具体例」という点に注目すれば、ともかく何の脈絡もなく思い出せる限り6つ挙げて説明するという解答の仕方があります。しかし恐らくそれでは6つ解答できたとしても満点の半分程度の評価しか与えられないでしょう。そこで「防衛機制」という点に注目すると、これを歴史的・体系的に説明しながら、その文脈の中で6つの具体的な防衛機制を挙げることになります。つまり1つには、既に持っている専門知識を解答に必要な文脈に構造化するということです。もう1つの理由は、専門知識にも理論的知識と実践的知識とがあることです。多くの場合、理論的知識に関連するような問題には答えやすいようです。しかし例えば、「クライエントが自殺を告白したとき、どのように対応するか。」というような、心理臨床の現場で遭遇しかねない問題になると、どう解答してよいのか困惑することになります。もちろん多くの受験者は現場での臨床経験など持っていないわけで、それは大学院で学ぶことと思っておられると、とんだ所で足をすくわれてしまいます。このような実践的知識に関わる問題は、査定、面接、倫理、およびコンサルテーションという心理臨床家の実践活動と密接に関連しており、そのために必要な視点が問われているということになります。心理小論文のクラスではこのような弱点を克服すること、すなわち専門知識の多様な視点からの構造化および実践化に取り組みます。

心理学ポイント講座
『統計学』 『心理学研究法』 『精神分析』 『心理学入門』 『社会心理学』
その他の心理学講座

東京大学院予備校では他校に類を見ない心理学講座を受講することができます。
心理学史・臨床心理学・学習心理学・人格心理学・発達心理学・社会心理学・動機・記憶・知能といった領域ごとの学習の他に、専門英語・統計学・心理学研究法・精神分析・研究計画書・卒業論文・修士論文・統計解析ソフト(SPSS®等)の使用法・認定試験対策(心理査定・心理療法)など。また7月から8月は夏期講習、12月から1月は冬期講習を実施しております。
初めて心理学を勉強する方でも既習者の方でも対応できるカリキュラムとなっております。また、月曜日から日曜日まで毎日心理学に関する授業が設置されているため、忙しい社会人の方でも自分の都合の良い日程で授業に参加することができます。臨床心理士指定大学院・心理学部(学科)編入試験・資格試験を目指す方はお気軽にご来校ください。      ‐講座時間割‐ 
ご不明な点や受験に関する疑問につきましてはお気軽にお問合わせ下さい。入試課、心理学専任講師よりお答えいたします。




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