| 平成22年9月度開講クラス | ■9月開講クラスは『統計学』『精神分析』『社会心理学』です |
| 『統計学』 | 『心理学研究法』 | 『精神分析』 | 『社会心理学』 |
| お申し込み・お問い合わせは下記電話番号、もしくは メールにてお願いいたします。お気軽にご連絡ください。 | |||
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| пF03−5830−1688 | |||
| 料金 | |||
| この料金は学外生料金です。内部生は別料金です。内部生の方は直接窓口までおこしください。 | |||
| 料金 | 期間 | 講座名 | |
| 67,200円(税込) | 2ヵ月コース | 統計学・心理学研究法・精神分析・社会心理学 | |
統計に関する問題をマスターすることによって合格率は格段に高まります。その理由は、以下の通りです。
また、学力テストに出題されなくても、面接時に統計意識を試されたりもします。そして、試験での必要性だけではなく、大学院に入学されてからもより深い研究が出来るでしょう。
| 《講座内容》 | 月曜日19:30〜21:30第1教室( 月 日より) | ||
|---|---|---|---|
| 第1回 | 月 | 日 | Σ記号の意味・データの標準化 |
| 第2回 | 月 | 日 | 正規分布 |
| 第3回 | 月 | 日 | 統計的検定の基礎・変数の取り扱い |
| 第4回 | 月 | 日 | クロス表とχ(カイ)2乗検定 |
| 第5回 | 月 | 日 | t検定 |
| 第6回 | 月 | 日 | 分散分析T |
| 第7回 | 月 | 日 | 分散分析U |
| 第8回 | 月 | 日 | 相関係数と多変量解析の考え方 |
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| 《講座内容》 | 金曜日17:00〜19:00第4教室(9月10日より) | ||
| 第1回 | 9月 | 10日 | Σ記号の意味・データの標準化 |
| 第2回 | 9月 | 17日 | 正規分布 |
| 第3回 | 9月 | 24日 | 統計的検定の基礎・変数の取り扱い |
| 第4回 | 10月 | 1日 | クロス表とχ(カイ)2乗検定 |
| 第5回 | 10月 | 8日 | t検定 |
| 第6回 | 10月 | 15日 | 分散分析T |
| 第7回 | 10月 | 22日 | 分散分析U |
| 第8回 | 10月 | 29日 | 相関係数と多変量解析の考え方 |
《統計学 出題例》
1・以下の文を読み、問いに答えなさい。 小学校4年生を被験者に、社会的地位と社会的認知スキルの関係について検討する研究を行った。被験者の社会的地位はソシオメトリックテストで測定し、その結果を用いて被験者から普通児群(実験群1)、孤立児群(実験群2)の2群が設定された。各群の被験者数は同じであった。そして両群の被験者に対して3種類の社会的な問題解決場面(要求・主張場面・謝罪場面・親和場面)を呈示し、各被験者の回答を「社会的な望ましさ」という観点から教師が測定することで、社会的認知スキルが測定された。
こうして3種類の場面について各群で得られた結果を整理したのが・・(中略)
(1)上記の統計的説明に基づいて、本研究の結果を解釈しなさい
(2)上記の解釈に基づいて、さらにどのような分析を考える必要があるか、簡潔に述べなさい。
(東京学芸大学)
心理学の研究法に関わる問題は、東京女子大学、武蔵野女子大学、昭和女子大学、白百合女子大学、東京学芸大学など、多くの指定大学院で出題されています。出題形式も、語句説明、英語、そして論述形式など幅広いものがあります。また、心理学の研究法にかかわる内容は、筆記試験だけではありません。研究計画書や面接においても、単に心理学の専門知識や統計的な知識のみではなく、心理学の研究センスが問われることは皆さんもご存知のことと思います。
そして、試験での必要性だけではなく、大学院入学後に論文を読んだり、執筆したりする際に必須の素養となることは言うまでもありません。
| 《講座内容》 木曜日10:00〜12:00第5教室(3月4日より) | |||
|---|---|---|---|
| 第1回 | 3月 | 4日 | イントロダクション・実験法T |
| 第2回 | 3月 | 11日 | 実験法U |
| 第3回 | 3月 | 18日 | 相関的研究・観察法 |
| 第4回 | 3月 | 25日 | 単一事例研究・準実験法 |
| 第5回 | 4月 | 1日 | 調査法 |
| 第6回 | 4月 | 8日 | 問題演習(データの解釈) |
| 第7回 | 4月 | 15日 | 問題演習(研究計画作成) |
| 第8回 | 4月 | 22日 | 心理学と倫理・臨床心理学における倫理 |
《心理学研究法 出題例》
「気温が高くなるほど人間の攻撃性は強まる。」という仮説を検証するための研究をあなたが実施することになったと仮定して、以下の問いに答えなさい。
(1)実験法を用いる場合、どのようなデザイン・手続きとなり得るか。実施可能な範囲で、その内容を考察して、具体的に述べなさい。ただし、以下の用語を用いること(使う順は問わない)。
<独立変数 従属変数 操作的定義 内的妥当性 外的妥当性 倫理的問題>
(2)実験法を用いることが不可能な場合、他にどのような研究法を採用することができると思うか、具体的に述べなさい。
精神分析用語は、臨床心理士指定大学院で必ず出題されます。授業の中でも用語として取り扱っていますが、集中的かつ体系的に取り扱う機会は多いとはいえません。さらに合格を確実にするために個々の学派別の理論・概念に習熟していただきます。
| 《講座内容》 土曜日17:00〜19:00第1教室(9月11日より) | |||
|---|---|---|---|
| 第1回 | 9月 | 11日 | S.フロイトのメタサイコロジー |
| 第2回 | 9月 | 18日 | A.フロイトの自我心理学 |
| 第3回 | 9月 | 25日 | M.クラインの対象関係論 |
| 第4回 | 10月 | 2日 | H.コフートの自己心理学 |
| 第5回 | 10月 | 9日 | 精神分析的母子関係論 |
| 第6回 | 10月 | 16日 | E.フロムのフロイト左派とその他の精神分析家 |
| 第7回 | 10月 | 23日 | H.サリヴァンの対人関係論 |
| 第8回 | 10月 | 30日 | K.ユングの分析心理学 |
社会心理学に関わる擁護用語や事項は、すべての指定大学院で必須のものではありませんが、大学によっては頻繁に出題される分野でもあります。普段の専門の時間では、頻出のものに限定し扱っていますが、出題される概念をすべて網羅してはおりません。また、社会心理学は、心理学で行われる実験や質問紙調査の技法など、心理学研究で広く行われている技法を積極的に利用している分野でもありますし、人間の行動理解のための基礎的なデータを供給するという意味では、臨床分野を志す皆さんにとっても大切な分野であるといえます。
さらに、社会心理学は、その範囲はとても幅広く、独学で概念や考え方、方法論を系統的に理解することが難しい領域でもあります。そこで、社会心理学で扱われる概念、その考え方のエッセンスを8回に渡って講義する講座を開講しました。皆さんの心理学に対する見識をより一層深めていくきっかけになれば幸いです。
| 《講座内容》 日曜日15:30〜17:30(9月5日より) | |||
|---|---|---|---|
| 第1回 | 9月 | 5日 | 個人内過程@ 対人認知 |
| 第2回 | 9月 | 12日 | 個人内過程A 帰属・自己 |
| 第3回 | 9月 | 19日 | 個人内過程B 態度変容・認知的斉合性 |
| 第4回 | 9月 | 26日 | 対人行動と対人関係@ 動機・対人関係の形成 |
| 第5回 | 10月 | 3日 | 対人行動と対人関係A 対人魅力と対人関係の維持 |
| 第6回 | 10月 | 10日 | 対人行動と対人関係B 対人コミュニケーション・攻撃と援助 |
| 第7回 | 10月 | 17日 | 集団@ 集団影響過程・集団意志決定・リーダーシップ |
| 第8回 | 10月 | 24日 | 集団A 集団間関係・マスコミ・集団行動 |
| 《講座内容》 土曜日17:30〜19:30(平成 年 月 日より) | |||
|---|---|---|---|
| 第1回 | 月 | 日 | 個人内過程@ 対人認知 |
| 第2回 | 月 | 日 | 個人内過程A 帰属・自己 |
| 第3回 | 月 | 日 | 個人内過程B 態度変容・認知的斉合性 |
| 第4回 | 月 | 日 | 対人行動と対人関係@ 動機・対人関係の形成 |
| 第5回 | 月 | 日 | 対人行動と対人関係A 対人魅力と対人関係の維持 |
| 第6回 | 月 | 日 | 対人行動と対人関係B 対人コミュニケーション・攻撃と援助 |
| 第7回 | 月 | 日 | 集団@ 集団影響過程・集団意志決定・リーダーシップ |
| 第8回 | 月 | 日 | 集団A 集団間関係・マスコミ・集団行動 |