臨床心理士資格認定試験対策講座(通学制・通信制)          東京大学院予備校HOME

10月上旬に実施される臨床心理士資格試験のための対策講座
です。年に1回の資格試験のため、対策は万全に行いましょう。
東京大学院予備校では臨床心理士資格試験の対策講座以外にも、心理学の総復習クラスも設置しています。
『臨床心理士資格認定試験対策講座』に関するお問い合わせは
03-5830-1688まで。

★毎年5月〜8月(通信講座は6月〜9月)に講座を開講しています。
★随時入学受付★ 
★通学制、通信制合わせて定員40名・・・定員になり次第受付終了。

試験日程につきましては『日本臨床心理士資格認定協会』のホームページを参照ください。
★臨床心理士資格試験に関する詳細につきましては随時担当講師による無料相談会を実施しておりますのでお気軽にご相談ください。

■■講座内容 通学制コース・通信制コース共通■■
臨床心理士資格認定試験のための対策講座を5月より4ヶ月間実施いたします(通信制は6月開始)。
資格審査内容は、臨床心理士として必要な臨床心理査定、臨床心理面接、臨床心理的地域援助及びそれらの研究調査等に関する基礎的知識・技能についてです。今回実施する講座では、1次試験(多肢選択法・マークシート方式・小論文)突破に向け、必要な知識を身につけるための講義と解説、過去問題の演習などを行います。また、臨床心理士資格認定試験対策講座以外にも、心理学の一般知識の総復習も合わせて受講することができます(心理学史・臨床心理学・学習心理学・人格心理学・発達心理学・社会心理学・動機・記憶・知能などの演習と解説)。尚、1次試験合格者には2次試験対策(面接対策)を実施します。

@心理査定  ロールシャッハなどの査定方法と、解釈のアウトラインについての解説を行います。
A心理療法  頻出する動作法やイメージ療法を始めとする主要な心理療法の概要について解説を行います。
B統計・研究法・法規に関する問題についての指導
C過去問題の演習と解説
D小論文対策
E二次試験(面接)対策  ※一次試験発表後に日程を設定します。
★日程が一部変更となりました。5/15・16は休講7/318/1に実施となりました。
<<通学制コース日程>> 日曜日クラス
15:30〜17:30
月曜日クラス
19:30〜21:30
<<通信制コース日程>> 課題発送日 解答返却
5月度 第1回 5/8 (日) 5月度 第1回 5/9 (月) 6月度 第1回 5月 6/末
第2回 5/22 (日) 第2回 5/23 (月) 第2回
第3回 5/29 (日) 第3回 5/30 (月) 第3回
第4回 6/ 5 (日) 第4回 6/ 6 (月) 第4回
6月度 第5回 6/12 (日) 6月度 第5回 6/13 (月) 7月度 第5回 6月 7/末
第6回 6/19 (日) 第6回 6/20 (月) 第5回
第7回 6/26 (日) 第7回 6/27 (月) 第7回
第8回 7/3 (日) 第8回 7/4 (月) 第8回
7月度 第9回 7/10 (日) 7月度 第9回 7/11 (月) 8月度 第9回 7月 8/末
第10回 7/17 (日) 第10回 7/18 (月) 第10回
第11回 7/24 (日) 第11回 7/25 (月) 第11回
第12回 7/31 (日) 第12回 8/1 (月) 第12回
8月度 第13回 8/ 7 (日) 8月度 第13回 8/ 8 (月) 9月度 第13回 8月 9/中旬
第14回 8/21 (日) 第14回 8/22 (月) 第14回
第15回 8/28 (日) 第15回 8/29 (月) 第15回
第16回 9/ 4 (日) 第16回 9/ 5 (月) 第16回
日曜日クラス:15:30〜17:30
月曜日クラス:19:30〜21:30
1次試験合否発表後、2次試験(面接)対策
課題発送:過去問題の解説と資料、小テスト
解答返却:小テスト解答、参考資料
1次試験合否発表後、2次試験(面接)対策

■■講座費用■■
□通学コース
【コースA】 臨床心理士資格認定試験対策講座 \197,400 (入学金・管理費・受講料・教材費・消費税)
【コースB】 臨床心理士資格認定試験対策講座+心理学6ヶ月 \348,600 (入学金・管理費・受講料・教材費・消費税)
※心理学6ヶ月は最短3ヶ月まで短縮可能
□通信コース
【コースC】 臨床心理士資格認定試験対策講座 \165,900 (入学金・受講料・教材費・消費税)
【コースD】 臨床心理士資格認定試験対策講座+心理学6ヶ月 \260,400 (入学金・受講料・教材費・消費税)
※心理学6ヶ月は短縮可能

-臨床心理士とは-
「臨床心理士」とは、臨床心理学の知識や技術を用いて心理的な問題を取り扱う「心の専門家」のことです。これまで日本では、このような心の問題に取り組む専門家は、「カウンセラー」「サイコセラピスト」「心理相談員」などの名称で専門的な活動を行ってきました。しかし、このような専門家に対する資格制度の整備が遅れていました。そこで、心の問題に取り組む専門家の資格認定を行うために、心理臨床に関連のある16の学術団体(学会)の総意に基づいて、1988年(昭和63年)に「日本臨床心理士資格認定協会」が設立され、「臨床心理士」の資格認定が開始されました。さらに、この協会は、2年後(1990年)には、文部科学省から公益法人格をもつ財団法人として認められ、2005年現在、13,253名(医師401名を含む)の方々を認定し、文部科学省の実施するスクールカウンセラーの任用をはじめさまざまな領域で活躍しています。
-臨床心理士の仕事-
1・心の特徴や問題はどこにあるのか
面接・観察・種々の心理テストを用いてその人の特徴や問題点の所在を明らかにしようとします。どのような方法で援助するのが望ましいかを検討します。
2・心理カウンセリング(心理相談)の実施
来談する人の特徴に応じて、さまざまな臨床心理学的技法(遊戯療法、箱庭療法、芸術療法、夢分析、家族療法、精神分析、行動療法、動作法等々)を用いて、心の問題改善に向けて援助を行います。
3・臨床心理学的地域援助
心の問題は、単に個人のみに限るものではありません。学校や職場や地域社会の人々に働きかけて有機的な援助を適切に行おうとします(いわゆるコンサルテーション)。個人のプライバシーを十二分に守りながら、心の環境調整を専門的に行う活動ともいえるものです。また、一般的な生活環境の健全な発展のために、心理的情報を提供したり提言する活動も行います。
4・調査・研究活動
心の問題への援助を行っていくうえで、技術的な手法や知識を確実なものにしていくために、基礎となる臨床心理的調査や研究活動も行います。
なお臨床心理士は、常に個人の人権と福祉の増進及び社会的道義を守るため、別に定める「臨床心理士倫理綱領」を遵守する義務を持つ高度専門職業人です。 
(*財団法人日本臨床心理士資格認定協会HPより抜粋)
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